徳島阿波藍染め手ぬぐい「麻の葉」
藍染めの産地・徳島の藍染め作家 原田史郎さんが工房で自ら藍をたて手染めした「藍染め手ぬぐい」のシリーズです。天然染料ならではの深い藍色と、美しいデザインが魅力の作品です。丈夫ですくすくと伸びる麻を表す麻の葉文様は、子供の成長の祈りを込めた柄として親しまれています。
麻の葉文様は「調和」を表す六角形の中に「魔よけ」を表す三角形が構成されていて「最強の魔よけ」の文様とされています。また、麻は丈夫ですくすくと伸びることから生命力の象徴として親しまれています。
藍染めの染料「藍」は最古の染料と言い伝えられています。その歴史は紀元前3000年までさかのぼるとも言われています。藍染めには抗菌作用があることから、時代によっては染料としてだけでなく「解毒」や「止血」の効能を持つ薬の役割も果たしてきました。天然の染料と肌に優しい柔らかい風合いで、赤ちゃんや肌のデリケートにもお使いいただけます。
藍染めが表す藍色は「JAPAN BLUE」と呼ばれ、 日本だけでなく海外でも多くのファンを魅了しています。自然が生み出す美しい藍色は奥ゆかしさや深みが感じられ、日本文化そのものを表しているようです。「生きている染料」と言われ、 5年10年と歳月を経るごとに生地にその色が定着し、色に深みが出ます。長くお使いいただくことで、年を刻みながら「藍染め手ぬぐいの魅力」をお楽しみください。
| サイズ | 100cm×35.5cm |
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| 素材 | 綿100% (さらし木綿) |
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| 生産国 | 日本 (徳島県) |
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| 染色方法 | 藍染め ※お洗濯の際、はじめは色落ちしますのでご注意ください ※藍染めの工程上、手ぬぐい1枚1枚の絵柄の出方は若干の違いがございます |
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