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手ぬぐい「疋田(紫)」

 総柄・江戸小紋

1,100(税込)

10ポイント還元

商品コード 8451
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手ぬぐい「疋田(紫)」


日本の伝統的な絞り染め「疋田絞り」柄を手ぬぐいにしました。「鹿の子絞り」は、布を糸で小さく絞ってその部分に色染まらないようにした文様で、鹿の斑点に似ていることから名付けられました。振袖など華やかな着物でよく見られ、手間のかかる細かい絞り染めです。

鹿の子絞りをより手軽で安価に表現するために、鹿の子そのものを絵柄として表す疋田文様が生まれました。江戸の人々の美意識と創意工夫によります。

疋田絞りの手ぬぐいを「江戸紫」色で染め上げました。「江戸紫」とは、青みがかった紫色のことで、京都で染められた紫に対して江戸で染められた紫ということで名付けられました。歌舞伎の人気演目「助六由縁江戸桜」で助六が巻いていた鉢巻の色に使われています。

日常の手ぬぐいとしてだけではなく、着物の半襟代わりやスカーフ、ハンドメイドの材料として使えば、当時の粋な江戸情緒が感じられます。

サイズ:90×35cm 
綿100% 日本製

 


Tenugui "Hitta-Kanoko Pattern (purple)"


This is a tenugui with a pattern of Hikita-shibori, one of the traditional Japanese tie-dyeing techniques. "Kanoko-shibori" is a pattern in which the cloth is squeezed into small pieces with thread so that the colors do not bleed into those areas, and is named after its resemblance to the spots of a deer. It is often seen in gorgeous kimonos such as furisode (long-sleeved kimono).In order to express "Kanoko-shibori" more easily and inexpensively, the "Hikita" pattern was created to express the pattern itself as a design. This is due to the aesthetic sense and ingenuity of the people of the Edo period.

This Hikita shibori tenugui is dyed in "Edo-Murasaki".  It was named "Edo -Murasaki (purple)" because it was dyed in Edo (present-day Tokyo), as opposed to the purple dyed in Kyoto. It is also the color of the headband worn by Sukeroku in the popular Kabuki play "Sukeroku-Yukarino-Edo-Zakura". 

It can be used not only as a daily tenugui, but also as a neckpiece for the kimono, a scarf, or as a material for handmade goods, giving a sense of Edo.


Size: 90x35cm
100% Cotton  Made in Japan

 

手ぬぐい「疋田」鹿の子絞り
日本の伝統的な絞り染め「疋田絞り」柄を手ぬぐいにしました。
「鹿の子絞り」は振袖など華やかな着物でよく見られ、手間のかかる細かい絞り染めです。

手ぬぐい「疋田(紫)」江戸紫
鹿の子絞りをより手軽で安価に表現するために
鹿の子そのものを絵柄として表す疋田文様が生まれました。
江戸の人々の美意識と創意工夫によります。

手ぬぐい「疋田(紫)」晒し木綿
注染手ぬぐいなので、表も裏も同じように色が染められています。
手作りならではの温もりと晒し木綿の肌触りも魅力です。

手ぬぐい「疋田(紫)」日本土産
手ぬぐい専用のラッピング「畳紙(たとうし)」に包んでお届けします。

「江戸紫」色で染め上げた手ぬぐいは、粋な江戸情緒が感じられます。
日本から海外へのお土産としてもおすすめです。
 

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